フィリピン・セブ島への航空会社【留学費用を安くする方法】

 

常に格安で宣伝されているフィリピン留学ですが、実は学校の料金には気を使っても飛行機のチケットには気を使わない留学生が以外と多いんです。

 

特に海外初心者の方だとインターネットに詳しくない方が多いので、簡単に買える飛行機のチケットなのに旅行代理店に頼んで損をしているケースも少なくありません。

 

今回はそんな方のためにフィリピン留学をする際に関係する格安航空会社や便利なWEBサイトをご紹介します。

 

これも相談して頂けばいちいち自分で知る必要は無いんですけどね笑

 

セブへ直行便のある格安航空会社

 

一番簡単なのは、もちろんセブへの直行便です。

 

しかし、現時点でLCCの直行便がセブに飛んでいるのは東京の成田からのみです。

 

●セブパシフィック航空

運行スケジュール 毎日1便運行
セブ・マクタン国際空港発  11:55頃
成田空港着         16:05頃

●バニラ・エア  路線廃止済み

運行スケジュール 毎日1便運行
セブ・マクタン国際空港発  10:00頃
成田空港着         14:15頃

 

料金的にはどちらも同じようなものですが、バニラ・エアはANAの傘下なので格安航空会社でも乗務員が日本人なので日本語も通じますし、対応が良いですね。

 

セブパシフィック航空はフィリピン人乗務員なので英語のみです。

 

他にもマニラで乗り継ぎの格安航空会社もありますが、東京から乗り継ぎを選ぶ理由がないので省略します。

 

大阪からセブへの格安航空会社

 

大阪からセブへはフィリピンエアしか直行便がありませんので、以下の格安航空会社を利用してマニラで乗り継ぎになります。

 

●セブパシフィック航空
運行スケジュール 毎日1便運行
関西国際空港発  21:10頃
マニラ空港着   00:30頃

この便は次のセブ行きが早朝4時頃になりますので、マニラ空港で4時間過ごすのが怖いと思う方は避けた方が無難です。

 

●ジェットスター
運行スケジュール 毎日1便運行
関西国際空港発  13:20頃
マニラ空港着   16:40頃

 

名古屋からセブへの格安航空会社

 

名古屋からセブへはフィリピンエアしか直行便がありませんので、以下の格安航空会社を利用してマニラで乗り継ぎになります。

 

●セブパシフィック航空
運行スケジュール 毎日1便運行
中部国際空港発  21:20頃
マニラ空港着   00:40頃

 

●ジェットスター
運行スケジュール 毎日1便運行
中部国際空港発  20:10頃
マニラ空港着   23:25頃

 

福岡からセブへの格安航空会社

 

福岡からセブへは直行便がありませんので、以下の格安航空会社を利用してマニラで乗り継ぎになります。

 

●セブパシフィック航空
運行スケジュール 日曜/火曜/木曜 週3便
福岡空港発  20:05頃
マニラ空港着   23:00頃

 

マニラでの乗り継ぎはオススメしない

 

格安航空と紹介しておきながら言うのもなんですが、大阪、名古屋、福岡から格安航空会社を利用した場合は、悪名高いマニラ空港でセブへの乗り継ぎが必要なので海外初心者の方にはオススメできません。

 

大阪からジェットスターを使う以外は「マニラ空港に深夜着で、朝まで待って早朝便でセブに行く」という面倒なことをしなければいけませんしね。

 

さらに言えば、ジェットスターを利用するとマニラ空港に到着してから、ターミナル移動をしないといけませんので、ジェットスターの利用は力の限りオススメしません。

 

何度も日本とフィリピンを利用している私でもかなり面倒なので、年に2回ほどある航空券が「1ペソ」のセールなどでもなければ利用しません。

 

慣れていない方が利用するのであれば空港内で寝て待つということはせずに、最低限でも空港内にある有料の休憩室を使うことをオススメします。

 

日本国内で東京まで移動する

 

日本国内でも格安航空会社がたくさん飛んでいますので、マニラ乗り継ぎ便で行くよりも、日本国内で成田まで移動した方が遥かに楽です。

 

ただ、朝一番の便で成田へ移動して、セブへの直行便が間に合うのは大阪から成田へ移動して、成田からセブへのセブパシフィック航空を利用する場合だけです。

 

●大阪から成田
・ジェットスター 07:35 発 08:55 着
・Peach 07:00 発 08:30 着

 

●名古屋から成田
成田までの格安航空は無いのでバスで移動すれば可能だけどめんどくさい。

 

●福岡から成田
セブ行きの便に間に合わず、前泊で東京入りやバス移動は格安以前の問題でめんどくさい。

 

という訳で、主要空港から成田へ国内線で移動する価値があるのは大阪からのみです。

 

早く取らないと格安ではない

 

格安航空券とは言えいつでも安い訳ではありません。

少なくても6ヶ月前には購入するようにしないといけませんし、格安のプロモーションセールを見逃さないように会員登録やSNSでフォローする必要もあります。

 

例えば、セブパシフィック航空でも事前に購入していなければシーズンによっては高くなります。

 

セブパシフィック航空でも直前は高い

 

ピーク時期はセブパシフィック航空でも荷物を含めば東京セブが65,000円程になっています。

 

フィリピン航空のチケット

 

フィリピンエアーも78,000円と高いですね。

 

しかし、毎月1回か2回はある3ヶ月から6ヶ月先のチケットを購入するプロモーションセールでは、東京セブのチケットが片道12,000円程、3ヶ月に1回程度のプロモーションセールでは片道8,000円程で買えます。

 

セブパシフィック航空のプロモーション

 

また、セブパシフィック航空が年に1回か2回開催する「全線航空券が1ペソセール」で買うことができれば「片道で3,000円以内」で買うことも可能です。

 

これはマニラから名古屋のチケットですが全て含めて「2,419円」です。

マニラから名古屋のプロモチケット

 

私の場合は大阪からセブなので、取れるチケットに合わせて東京へ行ったり、名古屋に行ったりとしています。

 

セブと日本の往復で通常でかかる費用は30,000円以内ですし、プロモが上手く取れれば往復で20,000円以内です。

 

名古屋、福岡、その他地域の場合

 

名古屋、福岡もそうですが、その他の地域の場合は格安航空券に拘らない方が安く済む場合があります。

 

例えば格安航空券をまとめて探す「Skayscanner」を利用すれば色んな経路でその時に買える一番安いチケットを探してくれます。

 

日程を上で紹介したピークシーズンの4月29日に合わせて福岡からセブで検索したところ、釜山経由、インチョン経由で時間は掛かるもののチケットが安くなりましたね。

 

スカイスキャナー

 

それでも、往復にすると6万から7万はする計算となるので、やはりピークシーズンは出来る限り避けた方が良いことは間違いありません。

 

また、スカイスキャナーの格安チケットで良く表示される「Trip.com」は一手間かければ、セブパシフィックの公式サイトで申し込みをするよりも安く購入できることが多いです。

 

Trip.comの評判や安全性・海外留学直前でも航空券を安く買う方法

 

 

まとめ

 

格安航空券でプロモを利用すれば最安で往復6,000円程、通常のプロモで往復30,000円程、安めに買えた時で往復20,000円程となります。

 

それでも、遅くても3ヶ月以上前にプロモ-ションセールを狙って購入した場合ですので、1ヶ月、2ヶ月前であればSkyscannerなどを利用して探した方が良いですね。

 

航空券が往復10万円になるのと、往復3万円になるのとではフィリピン留学が格安になるかどうかで大きく差がでますので、できるだけ早めにスケジュールを決めて行動したいですね。

 

 

同じ学校でも使い方、事前準備で成果は大きく変わります。

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