セブで観光・旅行

フィリピン留学中にボラカイ島への行き方【セブからは直行便】

セブ留学でボラカイのホワイトビーチ

今回はセブから週末旅行で遊びに行けるフィリピンの超有名リゾート「ボラカイ(Boracay)」をご紹介します。

セブからボラカイは直行便で行くことが出来ますので、フィリピンに来て「本物の海を見ていない!」という留学生の皆さんにおすすめです。

ボラカイは欧米人に人気の世界的に有名なビーチリゾート

まず、ボラカイの場所はこちら。

ボラカイはパナイ島の北西にあり全長7km程の小さな島です。

ボラカイが有名になったのは長さ4kmのホワイトビーチと呼ばれる砂浜が世界のビーチでランキングに入ったからなのですが、その前から韓国人や欧米人には知られていたビーチリゾートです。

ボラカイはセブから飛行機でたった1時間で行けるのでオススメですね。

えぇーわざわざ飛行機で行くの?めんどくさくない?

と、思うかも知れませんが、ジンベイザメと泳ぐオスロブは行きは3時間、帰りは4~5時間の道のりをバスで移動するんですから、マクタン空港まで行って飛行機で1時間で着くと考えたら全然楽なんですよ!

正直行って、せっかくセブまで来てなんでボラカイに行かないのか不思議でなりません。

というのは言い過ぎですが、余裕があるなら是非言って欲しいですね。

ボラカイ島は閉鎖中

おすすめしておいて何ですが、残念ながら、ボラカイ島は2018年11月まで、フィリピンの大統領指令により環境改善のため閉鎖中です。

行くのであれば2018年の12月以降が良いですね。

閉鎖が解除されて早めに行けば、観光客の少ない更に綺麗な海を楽しめるかも知れませんね。

ボラカイへは週末の弾丸旅行も可能

週末旅行で1泊2日の弾丸旅行の場合はエアアジアを利用すればセブを昼の12時過ぎ頃に出てボラカイ島へは14時頃には到着できます。

翌日は午前11時頃の便になるので色々踏まえて実質18時間程滞在出来る感じですね。

到着してすぐにビーチへ突撃し、夜を楽しんで、早朝の人の少ないビーチでひと泳ぎしてからでも十分飛行機には間に合いますよ。

料金もエアアジアで往復3,000ペソ程なので、リーズナブルだと思います。

ボラカイへの行き方

行き方も何も無いですね。

ネットでチケットを購入して、空港へ行くだけですので笑

「ネットでチケットの買い方なんて分からない」

という方は、いつでもサポートしますのでご相談下さい。

ちなみに、ボラカイへはかなりの頻度でセブパシフィック航空がプロモーションセールを行っていますので、それに合わせて買ってしまえば往復2,000ペソ程度で済んでしまう時もありますね。

注意しないといけないのは、パナイ島には2つの空港があります。

「ボラカイ(カティクラン)空港」と「カリボ空港」があり、ボラカイ空港はボラカイ島まで15分程で到着しますが、カリボ空港は車で2時間程移動が必要になるので絶対に間違えないで下さい。

そして、セブからボラカイへはプロペラ機なのでちょっと怖いです笑

空港へ到着したらすぐ近くのボート乗り場から移動

空港を出たらすぐ側にボラカイ行きのボートが出る「Jetty port行き」のトライシクル乗り場があるので50ペソで乗っても良いですし、観光ついでに歩いても10分程で到着します。

Jetty portからボラカイ島側のCagban Jetty Portまでは、15分位だったと思います笑

ボート代は住民じゃない人は75ペソ、ターミナルフィーで100ペソ必要です。

ただ、すぐそこにボラカイ島は見えているんですが、そこはフィリピン。

乗客が一杯になるまで出発しないので、無駄に30分程待たされましたね。

ホテルの送迎かトライシクルで移動

ちょっと写真を撮り忘れましたが、ボラカイ島側に到着するとホテルの送迎やトライシクルが待ち構えてます。

こういう所に来ると毎回交渉が面倒ですが、ここはちゃんと各地へ行く料金表があるので安心ですね。

しかし、ローカルだとDモールまでトライシクル1台で100ペソなんですが、外国人は200ペソです。

人数が2人とかで行くのであれば他の人と乗り合いにすれば1人50ペソで済みますけどね。

ホワイトビーチ

ボラカイと言えばホワイトビーチ!

ぶっちゃけて言えば、マクタンのビーチはボラカイに比べれば残念極まりない感じです笑

ここへ来れば、皆さんが想像していたビーチリゾートに出会えますよ。

ビーチだけでなく、周辺はしっかりと観光客向けに整備されていて、おしゃれなお店を見て歩けるようになっていますし、ビーチ価格で高いですがおしゃれなレストランもたくさん並んでいます。

もちろん、夜も賑やかですし、浜辺ではライブバンドがたくさん出てこれぞリゾートの夜!という感じですね。

プカシェルビーチとプンタバンガビーチ

実はボラカイと言えばホワイトビーチが有名なのですが、シャングリラやムーベンピックなどの高級リゾートホテルが立ち並んで居るのはボラカイの北側にある地域になり、ホワイトビーチからは2~3km距離があります。

そして、その高級リゾートの宿泊客たちが利用するのが「プンタバンガビーチ」と「プカシェルビーチ」です。

もちろん、私も高級リゾートに宿泊して行ってきました!

・・・と、言いたい所ですが、今回宿泊したのはこちら。

1泊1,300ペソでリーズナブルな上に高級リゾートの専用ビーチをこそっと利用できる「ボラカイエコヴィレッジリゾート」です笑

1,300ペソにしては非常に綺麗ですし、プカシェルビーチや市内中心地までの無料送迎もついているので2泊あるなら1泊目におすすめですね。

1泊しかできない弾丸ツアーならホワイトビーチ周辺に宿泊した方が良いですけどね。

そして、ここから徒歩で高級リゾートシャングリラ様御用達のビーチへ行けます。

こんな感じで本当に辿り着けるのかとても不安になる、すっごい怪しい道を通って・・・

ありましたけどね!笑

本当に誰もいないめちゃくちゃ寂しいビーチが!!

右側に見えるのがシャングリラホテルですね。

しかも、日が悪かったのか不安な思いをしながら悪路を歩いたのにホワイトビーチの方が全然綺麗という現実。

そして、「プカシェルビーチ」の方が遠いのですが、コチラの方には人が居ましたし透明度も高かったです。

が、写真がありません。

帰りに空港まで行く際はホテルのスタッフに言えば手配してくれます。

観光地なんでどこでもやってくれると思いますね。

以上、ボラカイの旅でした笑

まとめ
ビーチリゾートなんて一人で行くもんじゃない。
コネクト代表
【投稿者】 岸上 誠(キシガミマコト)
2008年に32歳でまったくの英語力ゼロから6ヶ月間フィリピン留学。2012年2月から2018年2月まで2校の学校でマネージャーを務め、学校の新規立ち上げから既存の学校改革など学校運営の全てを経験し、2018年3月に個人の留学エージェントとして独立。