フィリピン留学の注意点

フィリピン・セブ島留学でホテル滞在の英語学校【汚い・不便は無理!】

フィリピン・セブ島留学でホテル滞在の英語学校【汚い・不便は無理!】

 

フィリピン留学でセブ島を考えているんですが、あまり若く無いのでホテル滞在でおすすめの英語学校はありますか?

主にフィリピン留学でもセブ島での留学に多いのがホテル滞在型の英語学校です。

2012年頃に相次いで学校が開校した当初は珍しかったものの、7年以上経った2019年の今ではホテル滞在の学校も当たり前になりました。

ここでは、フィリピン留学でのホテル滞在系の学校がどのようなものなのか調べてみましょう。

フィリピン・セブ島留学でホテル滞在の英語学校

 

ホテル滞在の留学と言えば、何故かネガティブイメージを植え付けに来る関係者の方もいますね。

「お金持ちが遊び半分で留学する学校」

「真剣に勉強する学校ではない」

「料金が高すぎて格安留学の意味がない」

このような評価をしている留学関係者もいますね。

なぜだか分かりませんが「平均の費用よりお金を出す=質が低い」ということなのでしょうか?

ホテル滞在の学校でマネージャをしていた経験とホテル滞在系の英語学校を視察して周った私の経験からからすれば、想像だけで評価している情報不足な人なんだろうなと思ってしまいますね。

それでは、フィリピンのセブ島にあるホテル滞在型の留学と格安学校の留学を比較してみましょう。

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セブ島留学のホテル滞在と格安校を比較

 

ざっと下記の点についてホテル滞在型と格安学校を比較してみました。

前もってお伝えしておきますが、格安学校が悪いと言っているのではなく「ホテル滞在型の学校には高いだけの理由がある」というお話です。

●宿泊施設の衛生面

●滞在している留学生の層

●宿泊する部屋の設備

●他の留学生や多国籍な交流ができるか

●フィリピンへの留学費用

●別途必要になる光熱費や諸費用

●学校への通学時間

●食事の違い

●ちょっとしたトラブル対応

●日常の生活面の違い

 

●ホテル滞在と格安校の宿泊施設の衛生面

 

ホテル滞在型を選ぶ人の大きな理由の一つは衛生面です。

ホテル滞在の場合は基本的に一人部屋などになりますので、シャワートイレは専用で部屋に付いています。

ホテル滞在型の場合は、ハウスキーピングが掃除に入ってくれますので、水回り、トイレットペーパーの補充、タオルの交換、ベッドシーツの交換など毎日清潔な状態で利用できます。

例えホテルの建物が古めだったとしても、総じて部屋の中は綺麗に保たれているので問題ありません。

それに対して、寮タイプの場合は築3年も過ぎれば、きっちりと定期的なメンテナンスに力を入れないとそれなりに薄汚くなってきます。

特に東南アジアの安宿などに宿泊した経験が無ければ、水回りに関しては「微妙」「綺麗じゃない」「汚い」という感想を持つことが普通でしょう。

それでもすぐにある程度慣れますが、きれい好きな人などは滞在中はずっと辛い思いをすることになります。

格安留学の場合は基本が複数人部屋ですので、特に水回りは他の人の使い方によってはかなりのストレスとなりますね。

もちろん、築1~2年以内くらいであればまだまだ綺麗ですのでその限りではありません。

と言っても、ホテル滞在型で利用されているホテルは1泊3,000円から4000円ほどの価格帯です。

料金的には一般のフィリピン人の場合は複数人でシェアしないとなかなか宿泊できない中流ホテルですが、ホテル滞在と言っても日本人にとっては格安ホテルレベルの内容ですので過度な期待は禁物です。

 

●セブ留学で学校に滞在している留学生の層が違う

 

これは留学の目的にもよりますので一概には言えませんが、おおきく分類すればホテル滞在型は30代以上の社会人やシニア層が多く、格安学校には10代~20代の学生が多くなります。

 

留学生

勉強をして、友達を作って、遊びにも行って、もしかして恋愛なんかもあるかも!?

 

留学ついでにこのようなことも期待する若い人の場合は、若い人がたくさんいる格安学校に行けば結構な確率でそういったことが起こりますので安心して下さい(笑)

特に外国人が多い学校では女性によく起こるので、時にはトラブルにもなります。

また、学校の料金が安ければ安いほど変わった人が多く集まる傾向にあるので、それはそれで面白いです。

反対に、若い人に囲まれるのは嫌、付き合いは程々にしてプライベートを確保したいという人はホテル滞在型です。

ホテル滞在の留学生は社会人ばかりなので、お互いに付かず離れずの距離で大人の対応をする人が多いです。

ホテルやコンドミニアム系の学校の場合は、学校内が大学のキャンパスのように賑やかで、40代~50代やシニア層の方が居づらい環境ということもありません。

また料金が高くなる分だけ、会社社長、役員、自営業、医者、起業家など社会的に成功されている方も自然と多くなりますので、そういった方との交流を大事にされる方も少なくありません。

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語学学校で宿泊する部屋の設備の違い

 

ホテル滞在型はやはり料金が高いだけあって設備も整っているところが多いです。

すべてのホテルが同じ設備ではないですが例えばホテル滞在型のCAEA(カエア)であればこれくらいの設備が揃っています。

・Wi-Fiが高速
・バスタブ付
・ウォシュレット付
・水圧が強く熱いお湯がでるシャワー
・ベッドはしっかりとしたホテルマットレス
・映画も見れるケーブルTV
・日本と同じ壁掛けタイプで静かなエアコン
・トイレに紙が流せる
・冷蔵庫
・金庫

全てのホテルが同じとは言いませんが、このように日本のホテルと変わらない設備が整っているホテルもあります。

特に「Wi-Fiが高速」というのは非常に重要ですね。

動画をストレス無く見れるレベルでWi-Fiを使えるところもありますので、セブではネット回線が貧弱過ぎて動画なんて見れないと言われていた数年ほど前と比べれば格段に速くなっています。

ただし、ホテルによっては部屋に学習用の机が無かったり、ホテル特有の間接照明で暗すぎて勉強できないなど不便な場合もあります。

Wi-Fiは学校施設だけ速くてお部屋は遅いという場合もありますので、この辺りが気になる方はお問い合わせ下さい。

格安学校の場合は「Wi-Fiは共同エリアのみ」「共有の冷蔵庫」「荷物は盗難防止にロッカーに入れて自己管理」など共同生活特有の設備になります。

もちろん、どこの学校でも勉強するのには支障がないようにはされていますので、その辺りは問題ありません。

 

他の留学生や多国籍な交流ができるか

 

格安学校の場合は生徒数が多く、交流することを意識して施設が作られていることが多いです。

自然と他の留学生との交流は増えますし、格安学校には外国人の留学生も増えますので国際交流も楽しめます。

しかし、ホテル滞在型の場合は教室と部屋を行き来するだけですので、あまり交流を楽しむことはできません。

他の生徒さんと交流するのは授業と授業の間の10分程度の休憩時間と昼食時間くらいとなりますので、ホテル滞在の場合は他の留学生との交流は少ないです。

学校で他の生徒さんに話しかけたり、食事に誘ったりする積極的な生徒さんが居れば自然と夕食や週末の日帰り旅行などで交流することはあります。

ただ、そういうタイプの人が自分の留学中におらず、自分が積極的にコミュニケーションを取るタイプでなければ留学期間中にいつも1人ということもあります。

 

まっきー
まっきー
言い換えれば、社会人向けの学校であればむやみに人と交流する必要が無いとも言えますね。

 

ホテル滞在と格安校の留学費用の差

留学費用に関しては需要と供給の問題ですので比べることはあまり意味がありません。

私の経験上からするとホテル滞在型の学校で留学している生徒さんから「料金が高い」と言われたことはほぼありません。

 

留学生

この生活で1ヶ月30万だと安い。全て面倒みてもらって6時間の英語授業受けて、1日1万なんて日本じゃありえない。

 

このようにお話された人の方が圧倒的に多いです。

もちろん、皆さんが料金を気にしない訳ではありませんが、それでもホテル滞在型を選ぶ人は料金ではなく内容で選んでいるのが普通ですね。

簡単に比較すればホテル滞在型は格安学校の2倍から2.5倍はしますので、そこだけ見て比べれば安いとは言えません。

フィリピン留学でホテル滞在型の学校の料金を調べている人の多くは、フィリピン留学の4週間15万円ほどの格安学校とは比べていません。

普通に、4週間で40万円~50万は掛かるハワイ留学やイギリス留学など更に高いところと比べている場合が多いですね。

 

まっきー
まっきー
料金が安ければ安いほど不安という人にもたくさんお会いしましたので、やはりお金の価値は人それぞれということですね。

 

別途必要になる光熱費や諸費用の違い

 

ホテル滞在はあくまでホテルにお客さんとして宿泊するだけなので、もちろん光熱費や諸費用はすべて料金に含まれています。

その点、格安学校は「電気代は使用した分だけ支払い」「水道代」「管理費」などが別途必要になります。

特に電気代は複数人部屋の場合は平等に分割して支払いをすることになります。

エアコンを使いたい人と安く済ませるためにエアコンを使いたく無い人で不平等からストレスを抱えることもあります。

ただ、最近は使用量に関係なく一律で同じ料金を徴収している学校もありますので、そういったルールの学校であれば気にしなくて済みますね。

 

セブ島留学のホテル滞在型は学校への通学が必要な場合がある

 

ホテル滞在型には「ホテルと学校が一体型のタイプ」と「外部にホテルを借りて通学するタイプ」があります。

そのままですが、ホテルと学校が一体型の場合はホテル内に学校がありますので、通学する必要がありません。

自分の部屋にすぐに戻れるので授業と授業の短い休憩時間でも部屋に戻ってゆっくりすることができるのが良いですね。

最初から理解しておかないといけないのは、外部にホテルを借りて通学する場合で、多くが徒歩5分ほどの距離ですが、学校によってはシャトルバスを定期的にシャトルバスを運行していることもあります。

この場合は、シャトルバスの時間なども考えないと行動しにくくなるので事前に理解しておいた方が良いでしょう。

その点、格安学校の場合は基本的に学校と寮が同じ施設内にありますので、通学不要がほとんどですね。

学校とホテルは別々の方がプライベートが保てて良いという方も少なからずいますので一概には言えません。

ただ、ホテルタイプでの通学は雨の日などはやはりちょっと面倒な場合がありますし、道路を歩くことになりますのでいつも安全とは言えない部分があります。

 

ホテル系と格安校の食事の違い

 

ホテル滞在型の場合は基本的に食事が「朝食のみ」または「朝食と昼食のみ」という学校が多く、現地での食事はオプションとして別途料金になっています。

昼食・夕食共に外食で済まそうと思うと1食500円程度は必要になりますので、決して安くはありません。

また、昼食を外で食べる場合は1時間程度の休憩で行って、食べて戻るということをしないといけませんのでかなり手間ですね。

もちろん、オプションで頼んでおけばそのような手間は省けますが、追加費用が必要になるのは間違いありません。

その点、格安学校の方は朝昼夜の3食付きが当たり前なので食事のことを考える必要がなくて楽ですね。

一昔前は「学校の食事=不味い」ということが当たり前でしたが、最近はかなり改善されていますので、不味すぎて辛いという学校を聞くのは減ってきましたね。

 

社会人向けはちょっとしたトラブル対応に手厚い

 

トラブル対応に関しては格安学校でもホテル滞在でもスタッフの対応力とやる気次第のところが大きいですので一概にどちらが良いとは言えません。

ただ、ホテルの場合は何かあってもフロントなどが24時間対応してくれるのが安心ですね。

もちろん、格安学校でもスタッフは同じ施設内で生活していますので対応してくれます。

しかし、学校のスタッフからしても深夜はあくまで勤務時間外であり、24時間対応と言う訳ではありませんので、それほど対応に期待はしない方が良いでしょう。

 

格安校と社会人向け学校の生活面の違い

ホテル滞在型は基本的には自由です。

勉強するもしないも自由、門限無し、部屋での飲酒OKなどすべて自分の裁量に任されています。

ただし、社会人向けの学校では誰も自分のことを管理してくれませんので勉強がメインでホテル滞在を考えている場合は、しっかりと自己管理しないと勉強の質が落ちてしまうこともあります。

格安学校でもスパルタ、セミスパルタ、自由といろいろタイプはあります。

基本的に若い学生が多く滞在している分だけ、格安校は規則正しい生活を促すためや安全面を考慮してルールがある学校が多いです。

私はスパルタ反対派ですので、ご紹介している学校はどうしても自分では勉強できない人向けで最高でもセミスパルタとなります。

どうしても遊んでしまうという若い人には良いでしょうね。

 

フィリピン留学は社会人向けの方が先生が安定している

 

先生の質の違いは学校の運営方針によりますので判断は難しいところです。

ただし、ホテル滞在系の学校は生徒さんの受入人数が30人程度が一般的で、先生の数も多く揃える必要がありません。

その分だけ先生が100人も200人も必要な学校と比較すれば、質の良い先生だけを揃えることができます。

先生の数が100人~200人となる格安学校では質の良い先生ばかりを集めるのは非常に困難になるのは明白です。

こういった点から言えば、ホテル滞在系の学校の方が明らかに先生の質が良いとは言わなくても、やはり少人数制で運営している方が先生の平均レベルは高い傾向にあり、大きな当たり外れが少ないと言えます。

こういった質の高い先生を集めるのにも予算や手間暇を掛けていますし、質の高い先生=給料も高めということで、その分も含めてホテル滞在系の学校の留学費用が上がるということもあります。

 

まっきー
まっきー
格安校では先生にバラツキがあっても、その分だけ安く留学できるのですから最初から考慮していけば良いでしょう。

 

フィリピン留学は高くても安くても授業は大差ない

 

ホテル滞在型でも格安学校でも授業内容は大きく変わりません。

もちろん、一部ではその学校でしかやっていないようなオリジナル授業を提供している学校もあります。

しかし、フィリピン留学全体で言えば費用の高い学校でも安い学校でもやっていることにそれほど大きな違いはありません。

特に韓国系であれば使っている教材は同じですし、授業内容もほとんど同じです。

ただし、授業は同じでも学校が授業や先生に対する管理体制をどう考えているかで授業の質が大きく変わりますので、その辺りはお問い合わせ下さい。

セブ留学でホテル滞在型をおすすめする人

 

フィリピン留学でホテル滞在をおすすめする方はこんな方です。

●30代以上の社会人やシニア留学

●1人の時間をしっかりと確保したい人

●キャピキャピした若い人のノリについていけない人

●共有設備のシャワートイレなどを使いたくない人

●綺麗好きな人

●自分のペースを人に乱されたくない人

注意点は、環境を気にしすぎると肝心の英語学習や自分にあったカリキュラムではない場合もあるので、シッカリと取捨選択することですね。

 

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セブ留学でホテル滞在型をおすすめしない人

 

セブ留学でホテル滞在をあまりおすすめしない人はこちらです。

●10代、20代の学生さん

●勉強も遊びも恋愛も楽しみたい人

●たくさんの人と交流したい人

●安ければ多少汚くても気にしない人

●知らない人とルームメイトになり共同生活することが楽しみな人

10代や20代の人が多い学校へ行くと、授業以外の日常生活はウキウキとしているのが感じられます。

フィリピンで私が拠点にしているコンドミニアムにも学校2校ありますが、同じエレベーターに乗ると短時間なのに「恋愛話」が聞こえてくることがよくありますね。

 

まっきー
まっきー
きっと私は日本人と思われていないからだと思いますが(笑)

 

セブ留学にあるホテル滞在型の英語学校

 

こちらでいくつかホテル滞在型の英語学校をご紹介しましょう。

本命は20代で外部にホテルを借りて、社会人やシニアに対応している学校ではなく、基本のターゲットが社会人向けの学校です。

ホテル滞在型・CAEA(カエア)

セブアメリカンイングリッシュアカデミー(CAEA:カエア)は日本資本で元々あった自社ホテル内の一部を利用して2012年に英語学校を設立しています。

ホテルと学校だけでなく24時間の日本食レストラン、ローカル向けの格安食堂とパン屋さんなども併設していますので、食事の面で困ることはありません。

授業面においても、2015年に大きな改革を行い「完全なスピーキングの習得特化型」の英語学校に変わり、他校にない英語を話せるようになるための要素が詰まった授業を提供しています。

詳しくはこちらからどうぞ。

セブ留学のCAEAはスピーキング特化が評判|ホテル滞在
セブ留学のCAEAはスピーキング特化が評判|ホテル滞在社会人、50代、シニア留学に評判が高いセブアメリカンイングリッシュアカデミー(CAEA:カエア)は自社ホテル内に学校と日本食レストランを運営するホテル滞在型の英語学校です。カエアの授業はスピーキング特化型で評判が良く、英会話を重視する社会人からシニアが多く、CAEAは希望に対する柔軟性も高い少人数制の英語学校です。...

 

ホテル滞在型・セブ英語倶楽部

セブ英語倶楽部は2015年11月に開校した日本資本の学校で、私がご紹介している学校の中でも定員10名という最小規模のホテル滞在型英語学校です。

セブで一番親切なオーナーとイギリスでMBAを取得した英語に熱いオーナーの2人が小規模校ならではの親身になった対応をしてくれる安心の環境です。

授業面では、フィリピン人の先生とのマンツーマンだけでなく、オーナー自らがグループクラスを提供し、さらにはオーナーが直接コーチングしてくれるという贅沢なコースまであります。

詳しくはこちらからどうぞ。

【ホテル滞在】セブ島留学のセブ英語倶楽部はコーチングも受けられる セブ英語倶楽部はホテル滞在型で、定員が10名の本当に小さい学校ですが、その分オーナーのお二人から直接手厚いサポートが受けられる英...

 

コネクト代表
【投稿者】 岸上 誠(キシガミマコト)
2008年に32歳でまったくの英語力ゼロから6ヶ月間フィリピン留学。2012年2月から2018年2月まで2校の学校でマネージャーを務め、学校の新規立ち上げから既存の学校改革など学校運営の全てを経験し、2018年3月に個人の留学エージェントとして独立。