マラパスクア島への行き方を簡単にまとめました【セブで観光】

マラパスクア島のビーチ

今回はセブのリトルボラカイと呼ばれて欧米人から人気のある「マラパスクア島」を行き方など含めて簡単にまとめてみました。

セブであればだいたいのビーチに行った!

という留学生でも、行くまでが遠くて面倒なことから避けられていますが

マラパスクア島がフィリピンで行った中で一番良い!

という人もいるくらいですよ。

セブシティから最北端のマヤ港へ

まずは、ノースバスターミナルからセブの最北端にあるマヤ港への移動です。

マラパスクア島までは合計で6時間から7時間は移動が必要になるので、早朝5時までにはノースバスターミナルに行った方が良いです。

必ず早く行ったほうが良い理由は他にも幾つかあるので記事の中で紹介して行きます。

セブのバスターミナル

ノースバスターミナルの中を歩けばすぐに「Maya」と書いたバスが見つかるので、エアコンバスを選んで早めに乗り込みましょう。

「Maya」と書いていればどれでもマヤ港まで行くので大丈夫ですが、心配なら近くにいるドライバー等に尋ねましょう。

バスターミナルに早く行ったほうが良い理由の1つ目として、バスは1時間から2時間に1本の上に、決められたスケジュールで運行していないので、いつバスがあるか分からないからです。

ゆっくりと行ってバスの席が空いて居ればよいですが、早めに行って席を取らないと空きが無ければさらに1時間~2時間待ちぼうけをくらう可能性が高くなります。

お馴染みですが、エアコンバスの中は異常に寒いので、防寒着は忘れずに。

エアコンバスの料金は200ペソで、エアコン無しは窓を全快で走るので空気が悪いです。

・・・個人的には窓開けて走るほうが好きですけどね。

またバスではなく、乗り合いバンで行く場合はお客さんが一杯になるまで出発しませんし、ぎゅうぎゅう詰めにされて乗ることになります。

バスでもバンでも道中に2回から3回休憩はします。

マヤ港からはバンカーボートで30分程

マラパスクア島行きのバンカーボート

ここで早めにバスでマヤ港に移動した方が良い2つ目の理由があります。

何故かと言えば、マヤ港に到着したらそこからマラパスクア島まではバンカーボートで移動するのですが、これがまたお客さんが一杯になるまで出発しません。

時間が遅くなればなるほど利用する人が減るので、長く待たされる上に乗客が少なくなるとボート代も通常は100ペソのところが2倍から3倍というボッタクリ価格になってきます。

挙げ句の果てにはいつまで経っても人が増えないので出発出来ないと言い出し、貸し切りなら行けるなどと交渉してくることもあるそうです。

色んな留学生の話を聞いている限りでは普通でもマヤ港についてから軽く30分は待たされるそうなので、初めからそのつもりで行けばイライラせずに済みますね笑

マラパスクア島のロゴンビーチに到着

マラパスクア島のビーチ到着

マラパスクア島に到着すればアトはビーチに行くなり、ホテルでのんびりするなり、ご飯を食べに行くなり自由にしましょう。

ただ、それ以外は何もありませんよ。

リトルボラカイと呼ばれていますが、ボラカイのように観光地化もされていませんし、賑やかな夜の街もありません。

観光地巡りが大好きな日本人は「何もない!」と退屈なイメージを持つかも知れませんが、この何もないところが「リゾート=のんびりするところ」と考えている欧米人に人気がある理由です。

街中も整備も何もされていないのどかな田舎ですしね。

マラパスクア島の街中

夕焼けも綺麗です。
マラパスクア島の夕焼け

ピークを除けば観光客も多くないですし、マラパスクア島に行った留学生の多くが「日本人全然居なかった」と口にします。

マヤ港へ戻る

帰りは行きに到着したロゴンビーチから行きと同じくバンカーボートです。
マラパスクアからマヤ港は早朝5時からだいたい1時間に1本づつ出ているので、遅くなりすぎないように帰りましょう。

マヤ港からセブ市内へはエアコン無しのローカルバスなら頻繁に走っているので、ローカルバスに乗った方が早いですね。

個人的には・・・

行きたい人には申し訳ないですが、個人的な感想としては・・・

「往復で12時間近くの道のりを手間暇掛けてのんびりしに行く理由が分からない」

バスでの移動も旅の醍醐味で大好き!

ゆっくりと時間が流れる海辺でのんびりとすることが大好き!

ダイビングやスノーケリングが大好き!

という人で無いならオススメしません笑

以上、マラパスクアに行きたい方の参考になれば幸いです!

 

フィリピン留学の語学学校で5年間マネージャーを務めた私がサポートします!

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