フィリピン留学の申込みは何日前から?早く申し込む5つのメリット

フィリピン留学は何日前から申込できる?

 

Aさん
フィリピン留学を考えているんですか、申込みは何日前からできますか?
Bさん
早く申し込むと、もしキャンセルした時に入学金が返金されずに損するので、ギリギリに申し込みたいです。

 

答えから言ってしまえば、留学をするのであれば申込みは後からするにしても計画や日程は可能な限り早めに決めることを強くおすすめします。

その理由は、早く決めて準備をしっかりとした方が留学でお得になったり、良い結果を残せる可能性が高まるからなのです。

ここでは、早めに計画するメリットとデメリットをご紹介します。

 

フィリピン留学の申込みは何日前から?

 

フィリピン留学の申込みが何日前からと言えば「空きがある限りいつでもOK」です。

最低でも1週間前などと決められている学校もあるにはありますが、部屋や受け入れ数に空きがあれば断る学校はほとんどないと言えます。

フィリピン留学にたくさんの方が訪れるゴールデンウィーク、お盆、春休み、夏休みなどの場合は空きが無い場合があるので数ヶ月前には申込みをする必要があります。

しかし、それ以外の時期であれば空きさえあれば3日前でも無理ではありませんね。

ただ、留学して本当に結果を残したいと考えているようであれば、留学を決めるのは最低でも3ヶ月前、できれば6ヶ月は前に決めておくのがおすすめです。

早く決めて申し込むほどメリットは大きくなりますので、早く申し込む3つのメリットをご紹介しましょう。

 

留学を早く申し込むデメリット

 

まず、メリットをお伝えする前に留学を早く申し込んだ場合のデメリットはこちらです。

もしキャンセルした場合に入学金15,000円ほどが返ってこない

だいたいの学校が留学の30日前までのキャンセルは全額返金してくれますが、入学金の15,000円ほどは返金されません。

ですので、キャンセルの可能性がある方の場合は、最後の最後までお申し込みを待った方が良いです。

これはそれぞれ事情があるので仕方ないことですし、学校の受け入れに空きがあるのであればまったく問題ないことですね。

ただ、直前になるほど航空券が高くなりますし、心の準備ができないまま留学することになるは大きなデメリットになることは間違いありません。

 

1.早く申し込めばしっかりと準備ができる

いつもお伝えすることなのですが、留学は渡航前に学習する目的や目標を明確にして、どれだけ準備をするかで成功するかどうかは80%は決まっています。

学校選びも大事ですが、その前に自分自身の準備が出来ていなければ、どんな学校に行っても効果は大幅に落ちてしまいます。

・自分が何のために留学するのか?

・留学で目標を達成するために何をしないといけないのか?

・目標を達成するためにはどれだけの時間が必要か?

こういったことを明確にした上で、しっかりと事前学習をしておくことで、留学の効果を最大限に高めることができますね。

行けば学校や環境がどうにかしてくれると考えると、まず間違いなく失敗しますので早めの行動がおすすめです。

 

Macky
目標や目的が明確でなければ、エージェントなどに相談することで色々と明確にしていくこともできますね。

 

 

2.留学費用を安くできる可能性がある

留学時期を選べるのであれば、学校が行っているプロモーション割引の時期に合わせて行くのも留学費用を安くできるのでおすすめです。

全ての学校ではありませんが、語学学校のいくつかは閑散期になると留学費用の割引プロモーションを行います。

割引を受けて留学しても、正規料金で留学しても内容は同じですので、時期を調整できるのであれば割引を上手く活用すると良いですね。

また、フィリピン留学では、学校の費用を徹底的に気にする方は多いですが、航空券の代金までしっかりと考えている方は案外少ないです。

例えば東京からセブの直行便でも6ヶ月前からセブパシフィックで確保していれば往復2万円以内で済むことも当たり前です。

これが、3ヶ月前になれば往復5万円程度になりますし、1ヶ月を切ってしまうと往復7万~8万円になってしまいます。

ピークの時期などであれば、LCCなのに往復10万円ということもありますね。

時期を決めてしまえば、先に航空券から購入しておくのがおすすめです。

 

 

3.閑散期を選べばゆっくりと学習できる

留学というと基本は10代や20代の方が多いので、学校の長期休暇にはどうしても生徒さんが多くなりますし、日本の連休などもすぐに満員になってしまいます。

しかし、生徒さんを定員いっぱいまで受けていると学校側にも余裕は無くなりますし、先生も1日中授業で余裕が無くなってしまうのは当たり前ですね。

毎日8時間授業をマンツーマンで行っている余裕が無い状態の先生よりも、1日5時間~6時間でしっかりと空き時間を使って授業の準備ができる余裕がある先生では間違いなく授業に違いがあります。

また、先生の変更やカリキュラムの変更なども繁忙期は対応不可でも、閑散期なら柔軟に対応してくれますね。

 

 

まとめ

1週間や2週間の超短期留学であれば、それほど気にする必要はありませんが、12週間以上などの中長期留学の場合は、6ヶ月前には留学を確定させて準備を始めたいですね。

何度も言いますが、留学は本当に事前にどれだけ準備をするかでほぼ決まっていますので、行けばどうにかなると考えるのはおすすめしません。

早く申込みをしてキャンセルした場合に必要になる15000円ほどの手数料よりも、早めに覚悟を決めて準備に取り掛かれるメリットの方が遥かに多いですよ。

 

 

学校選びよりも自分自身を知ることの方が重要です

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