英語初心者の留学

英語の初心者にフィリピン留学はおすすめ【学校選びの注意点】

英語の初心者にフィリピン留学はおすすめ【学校選びの注意点】

 

英語の初心者の留学には、欧米留学に比べ安価な費用でマンツーマンの授業を受けることができるフィリピン留学が本当に最適です。

私自身も32歳を越えてから、中学1年の文法も理解していない超ど初心者の状態から6ヶ月かけて英語を身に着けました。

当時のフィリピン留学は今と比べればかなり質が低い状態でしたのでかなりの時間が掛かりましたが、今なら3ヶ月もあれば簡単な英会話はできて、速すぎないスピードの英語なら十分に聞き取れるレベルにもなれます。

しかし、フィリピン留学にはいろんな学校があるので、特に初心者の留学には注意が必要です。

学校は生徒数が多く人気があれば良い訳でもありません。

ホームページがオシャレですごく綺麗だから質が良い訳でもありません。

ここでは、英語の初心者が留学するのにフィリピン留学をおすすめする理由や初心者にとっての学校選びの注意点をまとめています。

 

英語の初心者にはフィリピン留学がおすすめの理由

 

まず最初にお伝えしておきますがこの記事内で言う「初心者の定義」は下記のような人です。

「中学文法が理解出来ていない人」

「TOEICであれば300点以下の人」

「英語がほぼまったく聞き取れない人」

これくらいのレベルの方が対象です。

中学文法の基礎力はあって理解できるけど英語が話せない人は該当しません。

それでは、どうしてフィリピン留学が英語の初心者におすすめなのかいくつか理由を説明します。

セブ留学は学校・食事・宿泊の全てがパッケージ

フィリピン留学はおもてなし留学で楽

フィリピン留学のほとんどは「学校・食事・宿泊」が3点セットになっている「おもてなし留学」です。

それだけでなく、空港へのピックアップは無料か格安、初日には両替を含めた学校周辺の案内ツアーがあります。

さらに、日常の食事の用意、洗濯、掃除なども全て学校がやってくれるので自分では何もする必要はなく英語学習に集中できます。

当然、10代から20代が多い「とにかく安い系」の学校、ホテル滞在などで社会人やシニアが多い「環境や品質にこだわる系」の学校かによって3点セットの質は大きく変わってきます。

基本的にはどれを選んでもほとんどの場合で全てパックになっているので非常に気軽に留学できるのが良いところです。

これが、アメリカ、カナダ、イギリスなどの先進国だけでなく、マレーシアやマルタなどでも「学校」「宿泊先」「食事」「生活」など全てがバラバラです。

そして、欧米諸国の留学はエージェントに手数料を払って、留学を手配することから始まります。

欧米諸国の留学では、滞在先と学校の移動、毎日の食事作り、掃除、洗濯など、自分でしないといけないことがたくさんありますね。

学校へ行っている時間よりもそれ以外の生活時間が長いので、英語の学習というよりも現地での生活体験の要素が強くなってしまいます。

英語が話せない初心者にとっては生活するだけでも大変な状態になり勉強どころではなくなりますので、気苦労無く学習に集中出来るフィリピン留学がお勧めです。

 

まっきー
まっきー
留学する時点で日常英会話に困ることがなく、ある程度自分の意見を英語で話せる人が英語に磨きを掛けるために留学するなら欧米諸国やネイティブ圏が良いでしょう。

 

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フィリピンでもセブ留学は日本から近い留学先

フィリピンでもセブ留学は東京、大阪、名古屋から直行便で5時間程ですので下手に国内旅行をするよりも近いです。

東京からカナダやイギリスに10時間から12時間かけて行くことを考えれば半分以下の時間ですね。

海外旅行に慣れていなければ「飛行機で5時間」というと遠く感じるかも知れませんが、一度経験してしまえばどれだけ気軽な距離なのかすぐに分かります。

フィリピン留学でリピーターの多い学校があるというのは、学校が良かったというだけでなく、この気軽な距離感も重要なポイントに間違いありません。

さらに、フィリピンと日本の時差は1時間しかありませんので、時差ボケも気にする必要が無くて本当にお手軽です。

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フィリピンの気候は年中過ごしやすい

6月から8月のセブは留学生も多く初心者にはお勧めしないシーズンです

フィリピンは一年間を通して25度から30度程度ですので非常に過ごしやすいのが最高です。

セブで言えば、真夏でも夜は比較的涼しくなるので、日本のように熱帯夜で悩まされるようなこともありません。

1月から5月は乾季で暑くなりますが暑い日でも35度程度ですので、日本のような38度~40度といった酷暑にはなりません。

しかも、留学中は真夏のシーズンだとしても、普段はエアコンの効いた学校内にいるので関係ありません。

学校の授業があるので平日は暑い中を出歩くことはほぼ無いですし、出歩いたとしても夕方に日が沈んで涼しくなってからです。

土日に出歩くとしてもタクシー移動が当り前なので暑さにやられることはそうそうありません。

6月から11月は雨季ですが、日本の梅雨のように一日中シトシト雨が降るのではなく、短時間にざっと降る雨が1日に何度かある程度です。

気候面だけで言えば、留学や旅行に一番良いのはやはり12月から4月初旬くらいですね。

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英語の初心者が相手でもフィリピン人の先生は陽気で我慢強い

フィリピン人は日本人と比べれば数倍陽気な人達です。

日本で周りから浮くほど陽気な日本人がいたとすれば、フィリピンでは普通に溶け込んでしまいますね。

そんな人達が先生ですので、基本的には授業も楽しく受けることができます。

ただ、それよりも大事なことはフィリピン人の先生は非常に我慢強く教えてくれるということです。

これは何故かと言えば、先生達も私達と同じで英語は第二言語であり、一から学習して話せるようになった人達なので、英語が話せない人の気持ちが分かるからです。

皆さんも留学すれば、陽気で我慢強い先生にどれだけ助けられるか良く分かると思いますよ。

留学するならフィリピンの文化・特徴・物の考え方を知りましょう フィリピン留学に来るのであれば、その国の文化や特徴、考え方などを勉強しておくこともコミュニケーションを深めるのに大事なことです。...

 

フィリピン留学はマンツーマン主体なので費用対効果が高い

フィリピン留学をオススメする上で絶対に外せない理由が費用対効果です。

例えば、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアを含め、日本の英会話学校などでマンツーマン授業を受けようとすれば1レッスンに付き5,000円から8,000円程度の費用が必要です。

しかし、フィリピンではマンツーマン授業でも約1,000円程度で受けることが出来ます。

そもそも、初心者がネイティブから英語を学ぶ必要はゼロに近いですので、コストも低く初心者向けの先生が多いフィリピン留学の方が断然おすすめですね。

ただ、実際のところはホテル滞在系など社会人の方やシニア層の方が満足できる内容のフィリピンの語学学校であれば、留学の費用だけ見ると1ヶ月の留学費用が欧米留学と変わらない場合があります。

その点を指摘して「フィリピン留学は高いから欧米の方が良い」という声もあります。

しかし、費用は変わらなくても内容が全く違います。

その一番の違いが、フィリピンはマンツーマン基本で、フィリピン以外ではグループクラスが基本ということです。

10人の生徒と1人の先生をシェアすることと、1人の先生を独り占めするのでは内容が全く違うことは言うまでも無いですよね。

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フィリピン留学では初心者の失礼な英語でも許される

 

フィリピンの人達も全員が英語堪能ではありませんし、片言の英語を話す人もたくさんいます。

もちろん、その片言英語でも日本人の英語中級者レベル程度はあるので、日本人の初心者より遥かに話します。

しかし、彼らもきちんとした英語を話せるわけではないので、私達日本人がかなり失礼な話し方をしていても気にしない人がほとんどです。

そのような英語をネイティブ相手に使えば「お前失礼過ぎるだろ」と嫌な顔をされるか、無視されて当然という話になってしまいますからね。

例えば日本人が使い慣れていない「Please」一つを取っても、カフェでコーヒーを注文する時に大きな違いがあります。

「I will have a coffee,please. 私はコーヒーを下さい」

「Coffee.コーヒー」

と言い捨てるのかでその人に対する印象は全然違うのは日本でも同じですよね。

こういったこともフィリピン人はたいして気にしないので、英語に慣れるまでの間の練習相手として最適です。

 

フィリピン留学で英語の初心者が注意する点

 

中学英語がちんぷんかんぷん。

TOEICであれば300点以下。

そんな英語の超初心者の人でもおすすめできるフィリピン留学ですが、どの学校でも初心者におすすめというわけではなく、行く際に十分理解してから行かないといけないこともあります。

 

まっきー
まっきー
先にお伝えしておきますが、英語力向上が留学の目的ではなく「海外生活を楽しみたい」「ただ留学がしてみたい」という方は特に気にしなくて大丈夫です。

 

英語の初心者はスパルタの学校は要注意

 

スパルタ留学というと、1日中英語漬けになってやりきれば1番早く英語力が上がる的なイメージを持たれていますね。

しかし、韓国系の英語学校が多く運営しているスパルタは、放っておけば遊んでばかりで勉強しない韓国の若者達を学校に1日中拘束しておくためにできたシステムです。

基本的に早朝から夜中まで授業だけでも10時間から12時間、それに含めて自習や課題をこなさないといけない超ハードな内容です。

また、毎日の小テストや遊ばせないための門限などかなり厳しいルールもあります。

 

スパルタを選ぶ人はこんな風に考える方が多いです。

せっかく留学するんだから授業数は多い方が良いに決まってる

短期間でもスパルタで頑張れば英語が早く話せるようになるはず

このような理由でスパルタ校を選ぶ人が多いのですが、大間違いなので要注意です。

初心者にとってはこれらはすべて大きな勘違いです。

なぜかと言えば、初心者の人が効率よく英語を身に着けるためには「復習、予習、自習」の3つをバランスよくすることが非常に重要です。

1日学習したことをその日の内にじっくりと復習する時間が一番大事で、復習ができないのであれば1日学習したことがほぼ無駄と言っても過言ではありません。

しかし、スパルタ校では、朝から夜まですべて授業、毎日出る課題、義務自習があります。

初心者の場合はそれらをこなすだけで、手一杯になって時間的にも精神的にもほとんど余裕が無くなってしまいます。

そうなると、課題に追われて予習・復習ができない、自分に不足している箇所を埋める自習ができないなど本当にしなければいけないことが何もできなくなりますね。

特に、初心者の場合は留学中も基礎力アップのために授業以外でも文法の勉強などをしないといけません。

しかし、それも時間がなくてできないために、何も訳が分からないまま授業だけが前に進んで行ってしまい消化できないまま留学が終わってしまいます。

そうやって、ストレスが溜まって英語の学習どころではない精神状態になってしまう人もいますので、初心者にはスパルタはおすすめしません。

 

例えば、フィリピン留学業界に7年間関わっている私からすればスパルタを選ぶべき人は下記のような人です。

どうしても自分では自習も復習も何もしないから追い込んでもらうしかない

試験対策で明確な目標が決まっていて、そのための特訓コースを受講したい

 

【英語初心者の留学】1日の授業数が多すぎると失敗の可能性が高まる フィリピン留学にある各校のウェブサイトでは授業数が多いことをセールスポイントに掲げている学校がたくさんあります。 スパルタ...

 

初心者のフィリピン留学では日本人向けのサービスを重視

 

一般的に海外へ留学する際は「多国籍で日本人が少ない学校の方が英語には良い」と考えて学校を選択する人が多いです。

多国籍な学校を運営している学校関係者だけでなく、エージェントも「多国籍な環境の方が英語がたくさん話せて良い」と強くおすすめしていることがあります。

しかし、これから英語を習得したいレベルの初心者が留学する場合には、日本人が少なく基本のサービスが多国籍向けの学校は大きなデメリットとなる場合があるので要注意です。

初心者が外国資本で多国籍向けの学校を選ぶと起きる可能性がある注意点をチェックしてみましょう。

 

多国籍向けと日本人向けでは学習方法が違う

 

まず、日本人と韓国人の学習法が根本的に違います。

外国人向けの授業、特に韓国人向けはとにかくどれだけ授業が前に進んでいるかが重要ですので、授業はどんどんと先に進んでとにかく詰め込みます。

外国人の場合はフィリピン留学に来る前に大多数の人が基礎的なことは終えてきますので、そういった学習法でも良いです。

しかし、超初心者状態で留学する日本人にはどんどん先へ進む授業方法ではまったく身につきません。

また、先生達は国籍によって授業方法を変えるようなことはしません。

初心者の人はそういった授業が自分にとって良いのか悪いのかも判断出来ませんので効率が悪くてもやるしか無いのです。

「これはどうなんだろう?」と気付いたとしても、先生に英語で上手く伝えられないので多くの人が仕方ないと泣き寝入りするのが普通です。

 

多国籍でも英語環境にはならない

 

多国籍な学校であれば英語環境になるというのが、そもそも大きな勘違いです。

どれだけ多国籍だったとしても、留学生は基本的に母国語を話しますし、同じ国の留学生と一緒にまとまります。

韓国系の学校であれば当然聞こえてくるのは英語ではなく韓国語です。

さらに根本的な話をすれば、英語が話せない人が英語環境に身をおけば、相当コミュニケーション能力が高くないと内に引きこもって英語を使わなくなるのが一般的です。

また、多国籍の方が友達がたくさんできると考えている方もいると思います。

事実、コミュニケーション能力が高い人やたまたまそういった人に声をかけられて一緒に出かけることも増えるので英語が使えるタイミングが増える可能性はあります。

しかし、自分から積極的に誰かを誘えない人は過度な期待しない方が良いですね。

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多国籍向けの学校は食事が合わない人がいる

 

多国籍で日本人向けサービスが基本ではない学校は、当然食事も多国籍な生徒さんに出しても無難な食事になります。

これが韓国系の学校であれば食事は当然「韓国料理」がメインとなり、毎日辛いものしか出てこないということはフィリピン留学では当たり前です。

最近は、常時多国籍な学校であれば国籍に合わせたブッフェが提供されるので、自由に食べたいものを選ぶことが出来る学校もあります。

しかし、ブッフェといえば聞こえは良いですが、簡単に言えば多国籍な学校給食です。

こういった食事のストレスは毎日の生活にかなり影響しますので、初心者の人はこういったストレスを抱える心配がある環境は避けたほうが無難です。

外国資本で多国籍な学校では、学校にとってのメインターゲットは日本人ではありません。

食事でも、数が少ない日本人に合わせる理由が何一つ無いですね。

 

初心者は母国語禁止のEOPがある学校は厳しい

 

多国籍にも関係してきますが、初心者に母国語禁止の「English Only Policy」略して「EOP」は無意味です。

EOPを効果的に使える人は最低でもTOEIC600点以上で、簡単な英語でのやり取りなら問題無くできるレベルの人です。

これは、私が完全EOPの英語学校を約1年6ヶ月マネージャーとして運営した経験からも言えます。

基本的にEOPというのは、基礎力があってある程度話すことができる人が更にスムーズに英語を話せるようになるための環境です。

そんな話せる人のための環境に英語が話せない初心者が留学したところで何の意味もありません。

初心者でも強制的に英語環境に身をおくことで英語の上達が早くなるという意見もありますが、それは真っ赤な嘘です。

なぜ言い切れるかと言えば、先にもお伝えしたように私はEOPの学校を運営した経験もありますし、私自身が留学生の時にEOPがある環境で留学していた経験があるからです。

私がマネージャーをしていた学校でも、日本語OKの通常の校舎にいた初心者の留学生が「ここでは日本語ばかり話すからダメかも知れないと思う」という理由でEOP校に転校した人が何人もいます。

しかし、そういってEOP校に転校した途端に英語を話すどころか「No Speaking Policy」となった人も少なからず見てきました。

初心者なのにどうしてもEOPが良いとEOP校を希望する人に何度もアドバイスをしても、チャレンジしてみたいと希望してEOP校に入り、毎日ストレスで泣いて通常校舎に転校を希望した生徒さんもいましたね。

 

英語の初心者が留学するのに見るべきポイント

それでは、ここまで初心者にはダメだダメだと否定的なことばかりを言ってきましたので、次は英語の初心者におすすめできる学校がどういった学校なのか説明してみましょう。

日本人の初心者向けの教材と授業を用意している学校

 

フィリピン留学にある学校の多くは「初心者でも大丈夫」と宣伝していますが、実際に日本人の初心者向けに教材を用意している学校は多くありません。

特に韓国系の場合は、元から日本人の初心者をターゲットにしていないので避けた方が懸命です。

また、授業についても先生によって進め方が変わる先生任せの授業ではなく、しっかりと統一された学習法がある学校の方が良いですね。

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英語の初心者の学習を日本人もサポートしてくれる学校

 

今どきのフィリピン留学ではホトンドの学校に日本人スタッフがいますが、日本人スタッフが学習のサポートをしてくれる学校は少ないです。

しっかりとしたシステムがあればフィリピン人の先生だけでもどうにかなるのですが、やはり英語が理解できない初心者には日本語サポートがある方が安心です。

特に初心者は英語を英語で考えるよりも、日本語で教えてもらった方が理解できるのが圧倒的に早い場合が多々あります。

文法などは、日本語でも理解できない英語の意味を英語で説明されて余計に意味が分からなくなるという悪循環を経験しなくて済みますね。

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英語が初心者のフィリピン留学・まとめ

 

フィリピン留学では他の国への留学と違い、本当に気軽に留学することができます。

アメリカやカナダだと留学は生涯に1回というような意気込みで行くと思いますが、フィリピン留学なら簡単過ぎて2回、3回と来るリピーターの方はたくさんいます。

そういった点でも1度様子を見て、2回目に本番という使い方ができるのが初心者にも良い点です。

ただし、残念ながらこの記事でご紹介したようにどの学校でも無条件で初心者に良いという訳ではありませんので、そのあたりはご相談下さい。

初心者の英語留学が成功するか失敗するかは留学前に8割決まりますので、学校選びだけでなく、留学前の準備などもしっかりと行いましょう。

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コネクト代表
【投稿者】 岸上 誠(キシガミマコト)
2008年に32歳でまったくの英語力ゼロから6ヶ月間フィリピン留学。2012年2月から2018年2月まで2校の学校でマネージャーを務め、学校の新規立ち上げから既存の学校改革など学校運営の全てを経験し、2018年3月に個人の留学エージェントとして独立。